「歩こう!話そう!東海自然歩道 in 相模原市」を開催しました!
2026年9月26日・27日の二日間、相模原市で「歩こう!話そう!東海自然歩道 in 相模原市」を開催しました。
一日目のフォーラムは、「みんなで話そう!~東海自然歩道のむかし、いま、これから~」
長く歩く旅の魅力や、ロングトレイルが地域にもたらす効果、みちのく潮風トレイルの取組や東海自然歩道のスルーハイクの経験を聞きながら、東海自然歩道のこれまでとこれから、そして一人ひとりにできることを参加者の皆さんと考えました。



ハイカーや地域の方々が、それぞれの立場から今できること。
その取り組みの積み重ねによって、東海自然歩道がこれからも長く歩かれる道としてつながっていくのだと思います。
道を歩くだけでも、皆さんが興味を持ってまわりの方々とお話しするだけでも、それが東海自然歩道をつないでいく一歩になります。
これからも、多くの人と話しながら、この道をつないでいきたいと思います。




二日目は、「みんなで歩こう!〜東海自然歩道の自然と文化を体感〜」
相模湖駅から相模嵐山、石老山へと続く約10kmの区間を歩きました。実際の道や風景に触れ、参加者同士で言葉を交わしながら、長く歩く旅の魅力を体感する一日となりました。



東京からスタートして、わずか十数キロでガラッと風景が変わり、これから丹沢山脈を越えていく道の雰囲気や、途中の集落の新たな魅力に気づくことが出来る行程だったのではと思います。
この日歩いた一歩一歩が積み重なって、遥か遠くの大阪まで続いていくことを感じていただけたのではないでしょうか。



話を聞き、語り合い、実際に歩く。二日間を通して、東海自然歩道が人と地域をつなぐ「生きた道」であることを、あらためて感じる機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた関係者の皆さま、ありがとうございました。
この記事へのコメントはありません。