東海自然歩道を知り、歩いて体感する 「 歩こう!話そう!東海自然歩道 in 箕面市」イベント情報
「歩こう!話そう!東海自然歩道 in 箕面市」
東京・高尾から大阪・箕面まで、11都府県をまたいで続く東海自然歩道。この壮大な一本の道は、単に点と点を結ぶだけでなく、歩く人と地域、豊かな自然、そして過去から未来へとつながる「生きた道」です。長く歩く旅を共有する人が増え、自然や地域と深く交わっていくことは、より心豊かで平和な社会へとつながっていくと思います。
ぜんぶがつながっているから、東海自然歩道。そのつないでいる道を「知り」そして「歩く」ことで、その魅力や価値を分かち合う2日間のイベントを開催します。
1日目は、持続可能なトレイルとして道・人・地域がどのようにつながり、未来へ歩みを進めていくのかを考えるフォーラム。 2日目は、相模原市内の東海自然歩道を実際に歩くハイキングを行います。
一本の道を歩く旅の楽しさや、道がつないでくれる出会いの面白さを、参加者のみなさんと一緒に感じ、考える二日間です。
- 開催日程:
- フォーラム:令和8年11月21日(土)13:00~16:00(@箕面市立市民会館)
- ハイキング:令和8年11月22日(日)8:00~16:00(箕面駅集合・解散)
- 参加費:無料
- 定員:各日20名(※1日のみの参加も可能)
フォーラム(1日目)「みんなで話そう!~東海自然歩道のむかし、いま、これから~」

東海自然歩道という一本の道は、どのようにしてつながり、維持されてきたのか。長く歩く旅にはどのような魅力があり、長距離自然歩道(ロングトレイル)は地域にどのような効果をもたらすのか。
持続可能なトレイル環境を未来へつなぐ視点や、国内外のロングトレイルの事例を紹介しながら、東海自然歩道のこれまでの歩み、現在の取組、そしてこれからの可能性について、参加者の皆さんと一緒に考えます。
ゲストには、東北の地で地域とハイカーをつなぎ続けている「みちのく潮風トレイル」の運営に携わる専門家と、東海自然歩道を全線踏破し、自らの足でその「つながり」を体感した長距離ハイカーを迎え、実際の運営と歩く旅、それぞれの立場からロングトレイルの魅力についてお話しいただきます。
【日時】
令和8年11月21日(土)13:00~16:00(12:30開場)
【会場】
箕面市立市民会館 2階大会議室2
【ゲスト】
- 青木将幸ファシリテーター事務所 青木 将幸 氏
- 認定NPO法人みちのく潮風トレイルアソシエーション事務局長 相澤 久美 氏
- 長距離ハイカー 具志堅 ゆきの 氏
【プログラム】
- 12:30 開場
- 13:00 開会
- はじめの挨拶
- 参加者自己紹介
- 長く歩く旅とロングトレイルの価値
- みちのく潮風トレイルの事例と地域にもたらす効果
- ~休憩~
- 東海自然歩道の動画上映
- みんなで話そう・その1:情報を聞いてみて・質疑応答
- 具志堅ゆきのの東海自然歩道スルーハイキング
- みんなで話そう・その2:ゆきのさんの旅の話を聞いて・質疑応答
- みんなで話そう・その3:東海自然歩道で自分ができること
- 16:00 閉会
ハイキング(2日目)「みんなで歩こう!〜東海自然歩道の自然と文化を体感〜」

東海自然歩道が通る11都府県のうち、最も西に位置する大阪府。その西の起点となる箕面市は、豊かな森や渓谷、里の風景が広がり、東京・高尾まで約1,200kmにわたって続く、長い歩き旅の始まりと終わりを感じられるエリアです。
この日歩く一歩一歩が、はるか遠くの東京・高尾まで続く道や、これまでこの道を歩いてきた多くのハイカーたちの足跡とつながっていることを想像しながら、長く歩く旅の魅力を体感しましょう。
今回のコースは、茨木市泉原をスタートし、北摂の山深い里山を抜け、東海自然歩道の起点にある箕面ビジターセンターを越えて、紅葉に彩られた箕面大滝を眺めながら箕面駅へと至る、東海自然歩道の長い旅の始まりと終わりを感じられる道のりです。
途中、緩やかなアップダウンの山道を抜けていきますが、誰かと語らいながら歩けば、これまで歩いたことのない距離も楽しく歩けるはず。
ぜひ一緒に、東海自然歩道の旅の一歩を踏み出してみましょう。
道中は参加者同士の交流を楽しみ、持続可能なトレイルの未来について語り合いながら進みたいと思います。
ロングトレイルを歩いたことがない方や、初心者の方も大歓迎です!サポートし合いながら歩く、道と人との温かいつながりをぜひ一緒に体験しましょう。
【日時】
令和8年11月22日(日)8:00~16:00頃
集合・解散:箕面駅
※雨天決行、荒天の場合は中止いたします。
【コース】
箕面駅 → バス移動 → 泉原 → 箕面ビジターセンター → 箕面大滝 → 箕面駅(約13.6km)
【持ち物:必携品】
- 日帰り用バックパック
- レインウェア(上下)
- ハイキングに適したシューズ(ルート上には滑りやすい区間があります)
- ヘッドライト
- ファーストエイドキット
- 昼食(昼休憩はありますが、昼食の提供はありません)
- 1日分の行動食(ルート上に商店、コンビニ等はありません)
- 水(推奨1L以上:途中に水場、自販機はありますが、各自必要な量をお持ちください)
- 現在地を確認できる地図アプリ、紙地図
※トレ研ブックスで該当するセクションのMAP BOOKを販売しております。
【持ち物:推奨装備】
- トレッキングポール(登り下り共に急なルートを歩きます)
- 防寒着(休憩時に羽織れるもの)
- 保温ボトル(昼食時に温かいものを食べたい方はお持ちください。火器類はお使いいただけません)
- 虫除けスプレー(樹林帯の中を歩きます。気になる方はお持ちください)
【お申し込み】
以下のリンクよりお申し込みください。フォーラム、ハイキング、それぞれ1日のみのご参加も可能です。ご参加される方には、追って詳細な情報をお知らせいたします。


【お問合せ】
本イベントに関するお問い合わせは、以下のGoogleフォーム、またはメールにてお問合せください。
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